平成17年度 展覧会スケジュール
4月
 
第1回所蔵品展
「秋野不矩のアトリエから
(〜4/24)

秋野不矩美術館所蔵の作品展です。
4月〜
 6月

特別展 日本芸術院所蔵
「芸術院の日本画展」
 (4/29〜6/12)

 日本芸術院は、芸術上の功績顕著な芸術家を優遇するための栄誉機関であり、芸術の発達に寄与する活動等を中心に行っています。
本展覧会は、日本芸術院が所蔵する昭和・平成を代表する横山大観、上村松篁、片岡球子ら30名の作品30点を紹介するものです。現代の日本画を築き上げてきた巨匠たちの作品を心ゆくまでお楽しみください。


※特別展ですので、観覧料は以下のとおりとなります。
  ○一般・学生  800円(700円)
  ○高校生    500円(400円)
  ○小・中学生  300円(250円)
    ( )内は20名以上の団体及び前売り料金(税込)

くん蒸のため臨時休館(6/13〜24)
6月〜
 7月

第2回所蔵品展
「薫る大地インドT」
  〜黄色い土〜
(6/25〜7/31)

秋野不矩美術館所蔵の作品展です。
タッチザアート展
        PartU
 「木」  
〜鳥であそぼ、
  動物であそぼ〜
(7/20〜9/4)


杉山明博氏による動物の木のオブジェを手で触って観賞してみよう!
8月〜
 9月

第3回所蔵品展
「薫る大地インドU」
  〜人・神々〜
(8/2〜9/11)

秋野不矩美術館所蔵の作品展です。
9月〜
 11月

 特別展
「華やかに・・・日本画にみる
            女の生き方展」

  秋野不矩・広田多津・三谷十糸子が描いた女たち
(9/17〜10/30)

 秋野不矩、広田多津、三谷十糸子や3名は、日本画家・西山翠嶂が主催する画塾・青甲社塾で研讃を摘んだ女性画家たちです。彼女らは、同じ明治に生まれ、大正・昭和・平成という激動の時代を生き、画家として日本画壇という社会に果敢に進出していった女性です。本展では、3名の女性画家がさまざまな視点で描いた女性像を一堂にご紹介します。
性別にかかわりなく社会で生きてくうえでの真の豊かさとは何かを考えるきっかけとなればと思います。


11月〜
 12月

第4回所蔵品展
「秋野不矩をたどる」
 〜故郷への想い〜
(11/3〜12/18)

秋野不矩美術館所蔵の作品展です。

12月〜
  2月

第5回所蔵品展
「心にとどめた風景」
 〜新収蔵デッサンより〜
(12/20〜2/21)
年末年始休館(12/29〜1/3)
 天竜川絵画公募展入賞作品展
(1/4〜1/29)
2月〜
 3月

企画展 合併記念美術館交流展
「水の恵み、風の香りの水彩画展」
(2/25〜3/29)

 平成17年7月に浜松市周辺12市町村が合併し、新「浜松市」が誕生します。
 本展覧会は、合併を記念して浜松市美術館が所蔵する水彩画を一堂にご紹介するものです。水彩画家・水野以文や山中仁太郎らが海・川・湖といった水辺の自然風景等を描いた作品と、特別出品として秋野不矩がインドの水辺の風景を描いた作品も一緒に展示します。
同じ水溶性の画材を用いて描かれた日本画と水彩画の共演をお楽しみください。

一部、日程等変更になることもございますので、ご了承願います。


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